【JIPA/ジャイパ】日本インストラクター・パーソナルトレーナー協会

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JIPA(ジャイパ)日本インストラクター・パーソナルトレーナー協会

『ポール骨盤体操』(ピラティス・ストレッチ)レッスンの御案内

 ポール骨盤体操をしてみませんか? 背骨骨盤をほぐし,腹筋体幹を鍛え引き締めます。

選べる二つのレッスン

スタジオ講座 出張指導
 ポール骨盤体操 ポール骨盤体操  ポール骨盤体操 ポール骨盤体操
借りたスタジオでレッスン開催 自宅・職場・学校に出向きます
2,000円(税込)/1人1回あたり
▼「滝野川高等学院」(北赤羽)会場にて実施
▼「松陰会館」会場は中止中
6,600円(税込)/1時間あたり
※参加者何名でもこの価格。
※別途交通費が必要です。
詳細はトレーナー派遣ページにてご確認下さい。

(スタジオスペースを借りて開催します)

「滝野川高等学院」会場


■毎週水曜日19:30~21:40…第1週目の水曜日は,トレーナー勉強会(¥2,000/2時間。一般の方も参加できます。質疑応答~22:00)
■毎週水曜日19:30~20:30…第2・3・4・5週目の水曜日は,『ポール骨盤体操』レッスン(少人数講座¥2,000/1時間)

※「滝野川高等学院」は不登校などストレートには進めなかった生徒のためのサポート校で,代々木高等学院と提携していて高校卒業資格も取得できます。代表は,豊田毅氏。
※勉強会とレッスンの売上の30%を「滝野川高等学院」に寄附し,同校の運営を応援します。
※勉強会は,JIPA代表の田中と,トレーナー毎回一人が1時間ずつ講演し,35%ずつの講演料を獲得する仕組みです。情報共有と情報発信トレーニングでもあります。
※レッスン(ポール骨盤体操)については,以下をご参照ください。
※JIPA所属トレーナーによる個別コンディショニングも承ります。(事前予約が必要。¥6,600/1時間。学割・リピーター割引あり)

FAQ(よくある質問)

Q1, ポールは用意して貰えるの?
A1, はい。ポールはこちらで御用意しますので,ご安心下さい。
参加する料金と別途に,使用料等は掛かりません。
Q2, どんな服装で行けば良いの?
A2, 運動のできる支度を御用意下さい。
多くの方は,ヨガウェアなど特別な装いではなく,Tシャツにハーフパンツのような軽装です。
Q3, 事前に予約が必要なの?
A3, 予約は必須としておりません
またもし4人以上でお申込みの場合,別途「出張レッスン(パーソナル自宅出張)制度」の方が割安でもあります。(ご自宅や部活動に出張指導する場合¥6,480で承っているため,参加者が4人以上の場合は各自¥2,000用意するより割安です。※ただし別途に交通費も頂くため一概に安価とは言えませんので,お気軽に見積ご相談下さい。)
Q4, 定員はあるの?
A4, 定員は10名です。
現在は最大でも5名ほどの参加者でレッスンをしております。充分に手足を伸ばせる,周囲に余裕あるスペースが確保できる,広さです。
Q5, クレジットカードなどは使えますか?
A5, 【PayPal(ペイパル)】による入金が可能です
 PayPal(ペイパル)とは「PayPal Inc.」1998年12月設立,電子メールをアカウントとしてインターネット決済サービスを提供するアメリカの企業です。PayPal口座間やクレジットカードでの送金や入金が可能です。利用にあたっては登録が必要です。
 ※PayPal(ペイパル)とは「PayPal Inc.」1998年12月設立,電子メールをアカウントとしてインターネット決済サービスを提供するアメリカの企業です。PayPal口座間やクレジットカードでの送金や入金が可能です。利用にあたっては登録が必要です。

ポール骨盤体操,田中正之,背骨ストレッチ,オリジナルケア,背骨・骨盤ほぐし,お腹引き締め,体幹,コア,下っ腹ぽっこり,腰痛症,肩凝り,テニス,ゴルフ,野球,アロマも使用,胸腰筋膜,僧帽筋,広背筋,腹横筋,内腹斜筋,大臀筋,初めての方,体力に自信がない方,柔軟性に自信がない方

こんな方にオススメ

下腹ぽっこりの解消

 「お腹周りのたるみ」は,最大の原因は「脂肪」(女性は「皮下脂肪」が付きやすく,男性は「内臓脂肪」が付きやすい)ので改善するには「食事改善・カロリーコントロール」ですが,
同時に内臓を支えている腹部深層筋(代表的な腹筋は,横に走る【腹横筋】)を鍛えることで,「ぽっこり」を改善できます。
 通常の腹筋運動(上半身を起こし持ち上げる)では,【腹横筋】は充分に鍛えられません。
(そればかりか,脚の筋肉(大腿直筋ダイタイチョッキン)や股関節を曲げる筋肉(大腰筋ダイヨウキン),さらに頭を支えている首の筋肉(頭板状筋トウバンジョウキン・頸板状筋ケイバンジョウキン)が強く刺激されてしまいます)

腰痛症・肩凝りの改善

 「慢性腰痛症」の9割方は【筋・筋膜性腰痛】といって,
背中の筋肉(広背筋・僧帽筋など背中の筋肉と,背骨の筋肉=脊柱起立筋群)やそれらをテーピングのようにバランスを取っている【胸腰筋膜】が過度に使われている・緊張していることによる,というのが最新の研究結果です。
 それにより「肩凝り症」にもつながります。
(肩甲骨を寄せる筋肉(僧帽筋中部と菱形筋)に乳酸が停滞し,筋肉がガチガチになる)
 ポールを使うとそれらを効果的にホグせるのですが,ポールで寝ているだけの方,ちょっと待ってください。ポールに寝る(棘突起キョクトッキ圧迫)と腰と首はポールから離れてますよね!! ただ寝るだけでは不十分で,ホグし方にはコツがあるんです。

テニス・ゴルフ・野球などスポーツをされる方

 端的に表現すると「軸」なんて呼ばれる「体幹」づくり,ということです。「ブレない体幹」ということですね。テニス・ゴルフ・野球に限らず,走る方・泳ぐ方,スポーツするには何にでも大切と言っても良いですね。
「体幹」は,「フィットネスされる大人」にも&「部活動で頑張る生徒さん」にも,最近では特に重要視されていますが,果たしてそれは「ブレない体幹」のトレーニングになっているのでしょうか??
(腹筋運動をしても(前述しましたが)結局は,脚の股関節の筋肉と,首の筋肉を使ったトレーニングになっていませんでしょうか?)

胸腰筋膜をホグす背中の筋肉・筋膜を緊張させない筋肉の使い方を身につけることが大切

胸腰筋膜 胸腰筋膜

レッチンちらし レッチンちらし

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実施する種目の例

今月のレッスン

 毎月テーマを設けてレッスンを進めています。今月のテーマは,

トピックスを別ウィンドウに表示(表示されない場合はここをクリックして下さい)


(ポール)骨盤体操(ピラティス・ストレッチ)

 ポール骨盤体操とは次のような理論に基づく体操です。

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身体をほぐすためには

ストレッチ

 ストレッチの方法が様々に提唱されていますが,一般的に「ストレッチ」といえば「静的ストレッチ」(スタティック・ストレッチ=10秒ほど筋肉を引っ張り伸ばす動作※)が一般的です。
 さて静的ストレッチ以外にも,「モビライゼーション」「筋膜リリース」「PNF=固有感覚受容性神経筋促通法」などといった様々な「動的ストレッチ」があります。
※勢いを伴って伸ばすと逆に筋肉は緊張してロックして伸びなくなってしまう(伸展反射)ので注意が必要です。
※20秒以上筋肉を伸張させ続けると逆に硬化してしまうことが実証されていますので注意が必要です。
※私見ですが日本でスタティックストレッチが定着したのはヨガの流行があったと思います。(ヨガで柔軟性向上を狙うのであれば,伸展反射や長い秒数のストレッチに注意が必要)

関節拘縮かんせつこうしゅく

 「身体が硬い」とは「『関節の可動域が低下』してスムーズな動きが妨げられている」ことを表します。それを「【関節拘縮】(かんせつこうしゅく)」と言います。
関節拘縮の原因は,41%が「筋・筋膜」(筋肉の緊張や短縮)であるのに対し,47%は「関節包(かんせつほう)」(関節周りの滑膜組織)です。
 「身体をしなやかに使える」ようになるためには,
「筋肉をほぐす」(痛みの無い状態で,静的ストレッチやマッサージ※)だけでは不十分で,「関節包もほぐす」(動的ストレッチ)必要があるのです。
※痛みがある場合は,ブラジキニンなどが発生している(炎症が起きている)状態で筋肉が過緊張しているのでその処置が先決,アイシングなどRICE処置が基本。
※静的ストレッチは減少した筋節を取り戻し滑走状態を確保するための手段。マッサージは線維化した筋肉(架橋結合したコラーゲン)をほぐすための手段。
モビライゼーション
 もともと理学療法リハビリテーションで行われていた運動療法です。
最近ではボール・ポールなど道具を使って「関節を細かく揺すり動かす」事で関節の可動性を向上させるストレッチとして行われるようになって来ました。

筋膜リリース
 筋肉は「筋線維」とその表面を覆う「筋膜」で構成されています。調理前の鶏ムネ肉などは薄い白い膜として筋膜が分かりますね。
「筋線維」は,それぞれの筋肉ごとにまとまりがあります。(大胸筋・大腿四頭筋・上腕二頭筋など)
「筋膜」は,隣の筋肉や骨などに繋がって,複数の筋肉を動かす運動(筋肉連鎖=キネティックチャーン)や別の場所で痛みを引き起こすといった事に関与します。
レッスンでは「胸腰筋膜」(前述)に特に着目してほぐします。(腰をほぐすには,まずお尻からなんです。)

PNF=固有感覚受容性神経筋促通法
 学会によると「固有受容器を刺激することによって,神経筋機構の反応を促通する方法」と定義されますが,リハビリの手法の一つです。
理学療法士や作業療法士が力を入れた手で(徒手による適切な刺激で)動かしその刺激を脳に与えることで,
体の動きを指令する脳神経と神経筋の弱まった結びつきを再び活性化させる手法です。

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